いつも通り帰宅すると、何やら妙な気配を感じた、料理好きの会社員・臥龍岡 翔。その正体は……異世界転移者たちだった。
「も、申し訳ないのですが、食べ物を少々恵んで頂けませんでしょうか?」
お腹を空かせた彼らにご飯をご馳走すると、それから毎日晩御飯を食べる為だけに現代を訪れるようになった。そして、一食一飯の恩として置いていかれる正体不明の食材たち。渡された『異世界産ナゾ食材』をどうにか料理して、冒険者達の舌を唸らす料理を作っていく!
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